3Dプリンタで使う「スティックのり」レビュー

UP!miniは造形物を出力するベッドに細かい穴が開いており、これに造形物が食い込むことで
下地処理なしで出力が行えるのが魅力の一つです。

ですが、実際使ってみるとラスト(土台)がベッドに食いつき過ぎて剥がすのが大変。
ベッドを外してこじれば外れるのですが、穴にフィラメントが残ったりします。面倒。

そんなわけで現在はベッドにカプトンテープを張り付け、そこにスティックのりを塗りつける運用を行っています。
のりを塗り忘れなければ、現状出力ミスは起きていません。

このスティックのりですが、使う製品により意外と使用感が違うのでまとめました。

アラビックヤマト 固形ヤマト YGシリーズ
現状ベスト。固定もきつすぎず、かといって造形中に剥がれることもなし。
TOMBO PiT Hi Power
NG。固く固着しすぎ、剥がすのにとても苦労する。カプトンテープごと剥がれる。
ダイソー スティックのり(100円で2本)
固形ヤマトに比べ少し強固に張り付きますが、十分剥がせるレベル。 なにか匂いがつけてあるのか、臭い。

現在のところお勧めは固形ヤマトYGシリーズです。