1STEPコンタクトケアのすゝめ

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眠いの耐えながらコンタクトこすり洗いするのめんどくない?
世間様はどうか知らないけど私は猛烈にめんどい。めんどくさすぎて即座に寝そうなぐらいめんどくさい。

なのでコンタクトケアはこすり洗いしなくてもいい1STEPケアをお勧めするのだよ!

どんなの?

ソフトコンタクトケアには大きく分けて こすり洗い・すすぎ・保存 を1つの液で行うMPSと、
過酸化水素水を使った消毒タイプの2種類があります。

1STEP(漬けおきだけ)でコンタクトのケアができるのは過酸化水素水タイプです。

過酸化水素水タイプの製品

私がつかってるのはアルコンのAOセプトクリアケアです。
夜寝る前にケースに入れ、液を満たしたら6時間放置。朝はそのまま装着できます。

6時間の間にケースの中のディスクが過酸化水素水を水と酸素に分解するので朝なにかする必要がありません。便利!

ほぼ同等の製品にコンセプト ワンステップがあります。
こちらはケースの中に液と錠剤を入れて錠剤が解けることで中和されるタイプ。
最初はこちらを使ってましたが、錠剤入れ忘れると大変なことになる&液体より先に錠剤がなくなると買い足すのが面倒なのでAOセプトクリアケアに移動しました。


注意点!

放置するだけで消毒が完了し、油汚れも取れてしまう便利な過酸化水素水タイプですが一応注意点もあります。

・たんぱく質・脂質汚れ以外の汚れはこすり洗いが必要。たまにはすすぎ液ですすごう。

・中和前に装着してしまうともがき苦しむ。最低6時間の放置が必要です。中和が終わっていないのに装着すると強烈な刺激で泣きわめくことになります!
 短時間だけ外すときはMPSで保存しよう。

・中和後はただの水なので長期保管は不可。1日つけないようなときは液体を入れ替えよう

注意点はあるものの一度つかったら戻れないから試してみるよいいのですよ!



2016買ってよかったものリスト

2016年もいっぱい無駄遣いしたぞい!

1. タブレット「Apple iPad Pro 9.7'」 + 「Apple Pencil」

純正ペンが使えるようになった新しい9.7' iPad。 機能は増えたけどサイズは先代AIR2と一緒。
TEGAKI Draw and Tweet on Webの検証用もかねて衝動買い。

Pencilの書き味はすばらしい。フローティングカーソルが表示されないので色塗りには向かない感じがするが、線画を描く感触でいえばCintiqクラス。Wacom feelやN-Trigよりもよほどよい。
Windowsアプリは使えない(当然)ので、Windows Tabletと同じようなワークフローとは行かないが楽書き用にはかなりお勧め。

Kindle使うにもとてもよいぞ!

欠点というか後悔した点としてはWiFi 256GBモデルを買ってしまったこと。GPSが付いてないのだ。
容量も現在ガラガラなのでセルラー128GBモデルにすればよかった。

2. スマホ「Apple iPhone7」

2年に1度の恒例買い替えiPhone 7。256GBブラック。
指紋認証がちょっぱや。 Apple Pay(というかSUICA)超便利。
当初すげー気に食わなかった「押せないホームボタン」は3日で慣れた。

3. コンパクトデジタルカメラ「SONY RX100M3」

1インチのセンサーを搭載したコンデジ。
これまで使用していたPanasonic DMC-LX7の後継機として購入。LX7でも特別困っていたわけではないのだけどつい。

1/1.7センサーのLX7に比べると暗所での撮影時ノイズがだいぶ少ない。よい。
EVFが付いているので背面液晶が見づらい状況で便利。ただしEVFを引き出す操作が面倒なのでほとんど使わない。

レンズは開放F1.8と明るいが開放近辺+近接だとエライ甘い描写。イマイチ。
ただしF4以上に絞ったり、そこそこ距離を開ければ締まるのでまあそういうものなのかも。

先先代にあたるRX100(無印)はEVFはないけど半額近くなのでEVFがいらなければこっちでもいいかも。

4. RAID-NASケース 「DiskStation DS216j」

3.5 or 2.5インチHDDを2発搭載できるNASケース。
ずーっと前からバックアップ/RAID環境を作らなきゃ作らなきゃとは思っていたのだが、面倒 &  おマネーがかかるので先延ばしになっていた。
ある日事務所のPCのHDDが突然死したのをきっかけに自宅環境にNAS導入を決意した。

構成としては DS216j に 4TB の HDD 2発を搭載してRAID1 構成。フォーマットとシステム導入で実効空き容量は3.4TBほど。
構築作業は簡単で、設定についても特殊なことをしようと思わなければかんたん。

DiskStationにはさまざまな機能があり、NASからさらにクラウドサービスにバックアップしたり、インターネット経由でスマホから写真を見たりアップロードする機能がある。

バックアップ装置は買ったからといって設定の手間がかかるだけで普段の使い勝手が上がるわけでもないが、安心を買うと思えば高いものでもない。たぶん。

5. 3Dプリンタ「UP! mini」用カスタムノズルヒーター( 三次元工房 製)

2015年夏に買った3Dプリンタ「UP! mini」用のカスタムノズルヒーター。厳密にはUP! Plus用だが互換性がある。
UP!シリーズのノズルヒーターは加熱時にノズル部分より上のバレルも過熱されてしまうという問題があり、結果フィラメントの送りがうまくいかずジャムることになる。
このカスタムノズルヒーターはバレル部にシリコンチューブを挿入することでこの問題に対応している。

交換後はジャムも発生せず、フィラメントの送りが安定したことで造形精度自体も向上したように思える。

純正品のノズルヒーターをこの構造にすべきというレベル。UP!ユーザーならマストバイ。

2015年前半 買ってよかったものリスト

無駄遣いだって経済をまわすんだ。

タブレットPC 「NEC VersaPro J Type VT」

Windows 8.1タブレット。 ATOM Z3795 + メモリ4GB + WACOM EMR + WUXGA という「ローエンドペン付きタブレットの理想」みたいなやつ。 ちなみにLaVie Tab TW710やThinkpad 10と中身は一緒。

Latitude 10の調子が悪くなっていたこともあり、メーカーリファビッシュ(中古)を購入。 中古だけに若干バッテリーがヘタってはいるけど、スペック的にはLatitude 10を完全に置き換えることができる数少ないタブレットのひとつ。しいて言うならSDカードがmicroなのが欠点。 ペンの感触はLatitude 10以上。

温泉ネーム機としてしばらく利用する予定。

リファビッシュ品の出品はほぼ終わってしまったようなので、現状購入するのであれば新品のLavVie Tab TW710/T1S PC-TW710T1Sをお勧め。

アクティビティトラッカー 「Fitbit Charge HR」

Fitbit Oneを紛失したので購入。今度は腕輪タイプ+心拍計付き。

腕輪型なら無くさないぞ!たぶんつけたまま風呂に入って壊すぞ!

やれることは心拍計がついた以外Fitbit Oneとほぼ一緒。睡眠時間トラックが自動になったぐらいかな? 一日の運動量が数値化されるので少しは動こうかなーという気分にさせてくれる。

正直心拍計は要らないと思うので買うならFitbit Charge (HRなし)がお勧めかも。

自動掃除機 「iRobot ルンバ770」

自動掃除機ルンバさん。 ずっと気にはなっていたのですがついに手を出してしまいました。 現行機を買う度胸(お財布の余裕)が無かったので旧機種でチャレンジ。

思った以上にしっかり掃除してくれます。 もちろんルンバさんが入り込めないスペースは掃除できないので、普通の掃除機は必要ですが日々の清掃には十分かと思います。 人間による清掃も「全体的にはきれいで要所にホコリが」という状態になるので手間が減ります。

ただし、動きやすい家具やケーブル類をどかすなどの準備は必要ですのである程度「ルンバにあわせる」必要があります。 しかし掃除機かけという「繰り返す作業」であるからこそ自動化の恩恵が大きいといえます。

ノイズキャンセリングBTイヤホン 「SONY MDR-EX31BN」

最近新幹線やら飛行機やらに乗る機会が多いので購入。 ホントはBOSEのQuietComfort20がほしかったけど37kはムリ。

ノイズキャンセルはそこそこ強力で低音の騒音は大幅に軽減してくれる。 中高音はあまりキャンセルされず、人の声は聞こえやすい。 安全のためなどと思われるができれば人の声もキャンセルしてほしい。 他社のものはキャンセルしきれない高音に耳障りなノイズが付加されるものがあったがSONYのはそういった傾向は弱い。

BTイヤホンを使うのは初めてなのだが、特に切断されるようなこともおきていない。稀に音とびのようなことがあるかな?程度。 単体の音楽プレイヤーを使っているようなイメージで、でもiPhone内の音楽が再生されているというのは不思議な感じ。無線って次世代感。

実際にはBOSE QC20のイヤーピースを取り付けて使ってる。貧乏くさい。

2015年前半だけで10万超えてる... 今年はタブレット買わないはずだったのに。

まあいいや。お金は使うために稼いでるのだしね!楽しいガジェットライフを送ろう!

VersaPro J タイプVTとゆかいな仲間たち

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VersaPro J タイプVTは兄弟機がある。
おなじNECのLavieTab WとThinkpad 10だ。
新品で買うならLavieTab Wが値引きがあってよさげ。
VersaPro J タイプVTは正直新品で買う値段じゃない。業務向けプライスだしね。

仕様が近いモデルを並べてみた。
違いはOS。メモリ4GBでしかもその中からビデオメモリを使う都合上、64bitの必要性はほとんどないんじゃないかな。

VersaPro J タイプVT LavieTab W Thinkpad 10
モデル PC-VK24VTARJ TW710/T1S 20C1002PJP
CPU Atom Z3795
メモリ 4GB
eMMC 64GB
Office Microsoft Office Home and Business 2013
デジタイザ Wacom feel it
OS Win8.1(32bit) Win8.1 w/bing(32bit) Win8.1 w/bing(64bit)
価格 ¥153,000 オープン
(4/20最安 \62,790+10%)
\79,000-
(4/20最安 \78,465)

VersaPro J Type VT買った (2)

使ってみた編。

大枠は桜井さんのまとめが分かりやすいのでそちらを見たほうがハピハピ。
こちらはLatitude 10との比較・違い中心で。
Sofmapの在庫なくなっっちゃったからもう情報価値あんまないのよね... なので写真は省略。

■ペンについて

・ペン芯
付属のペン芯は細軸のエラストマ芯。
通常のWacom系ペンとは互換性がなく、Bamboo Stylus feelと同系統となる。
現在のところこの芯は単体販売されていない。書き味が非常にいい芯なので、ぜひ単体販売してほしい。
Galaxy Note(CS300UK2)専用芯が該当する芯らしい?

・書き味
特にハード的な調整は必要なく、十分に軽い筆圧で描画ができる。
(Latitude10は出荷段階では使い物にならないほど高い筆圧設定であった)

サイドボタンは1ボタン、消しゴムボタンあり。

ペン軸はすこし細いタイプなので、グリップを付けたほうが快適。
私は3Dプリンタで自作したグリップを付けている。

付属ペンはセンサー位置などがよいのか、4点調整のみでも十分にペン先にカーソルが追従する。
画面端では多少ずれがあるが、Latitude10よりもズレは少ない。

過去に使用したWacom feelテクノロジ搭載タブレットの中でもトップクラスの使いやすさ。
別のペン―Latitude10のオプションペンや旧Cintiqペン―を使用することは出来るが、
調整しても付属ペンほどの快適さは得られない。付属ペンをそのまま利用することをお勧めする。

また、Latitude10でVersaPro付属のペンを使用した場合もVersaProほどの快適さは得られない。
ペンと本体のマッチングがあって初めてこの快適さを実現しているといえる。

なお、どの機種でも言えることだが、姿勢・タブレットの向きによりカーソルの
ずれ方は変わってくる。作業前に4点調整だけでも行うことにより快適さを保てる。


個人的なペンの使用感としては VersaPro J Type VT > Latitude 10 > Surface Pro 2 > Surface Pro 3。

■Touchkeyの動作について

TouchKey側ではすでにVersaPro J Type VT対応済み。
ただしパームリジェクション機能がおせっかいで、手のひらが接地していると全体のタッチ機能がOFFになる。
(SurfaceProシリーズと同じような挙動)

快適に使用するには手袋が必要。

■動作速度について

Windows 8自体はかなり快適に動作する。Atomだからといった不満は感じない。
もっとも私はLatitude 10でもそれなりに快適に使用できてしまうのであてにならない。

■バッテリーについて

バッテリーの持ちはLatitude10に比べると悪い。というかLatitude10が持ちすぎ。
悪いといっても5~6時間ぐらいは動作する。

Connected standby(Instans Go)が割とバッテリーを食っているようで、スリープ中でも1時間あたり1~5%位バッテリーを消費する。
完全にOFFにするといろいろ問題が出そうなので、PCの設定からロック画面に表示するアプリをすべて解除したところ、一晩(6時間)のスリープで2%程度の消費に改善した。

■液晶画面

見やすい。ギラツブ感もない。
が、明るいところでみると少し黒に締りがないような気がする。Intel設定でガンマを少し落としてやるといい感じ、かも。

■インターフェースについて

充電ケーブルは専用端子で接続。左側に小さな四角いコネクタで接続する。USB充電はできない。カバーなし。
USBポート、MicroSDカードスロットはカバー付。
MicroHDMI出力端子あり。

■感想

Latitude 10からの買い替えとしてはほぼベストな選択肢なんじゃなかろうか。
フルサイズSDが使えないのが難点だが、USB接続のカードリーダーでもつなげば何とかなる。

「VeraPro J Type VTとSurface Pro 3、どちらか一つをくれてやる!」と言われたらVersaPro貰う。
CPUのスペックは段違いだがそのCPUを生かすお絵かき作業はペンの快適さが大事なのだ。
Surface Pro 3のペンの挙動はいまだ快適とは言い難い。

定価の10万といわれると高いが、リフレッシュ品4万(Office付)なら超お買い得品。
なお、新品7万円前後のお安いモデルがあるがこちらはメモリが2GBなので注意。

VersaPro J Type VT買った (1)

2013年に購入したLatitude 10の調子が悪く(スリープ時にバッテリーを放電しつくす)、後継機を探していた。
DELLの後継機(?)であるVenue 10 Proを候補に考えていたが、スペック的にもう一声というところだった。
そこに朗報が。

【レビュー】ワコムペンが使えるNECの10.1インチタブレットPC「VersaPro J タイプ VT」をお絵描き視点で詳しく調査( ´ ▽ ` )ノ

Sofmap.comで放出されていたメーカーリフレッシュ品のNEC VersaPro J Type VT。
Lenovoの「ThinkPad 10」同等品。製造はNECらしい。
10.1インチ1920*1200、メモリ4GB、フルサイズUSBあり、Wacomペン搭載。グレート。

VersaPro J Type VTとLatitude 10の比較

  VersaPro J Type VT Latitude 10
CPU Z3795 Z2760
メモリ 4GB/2GB 2GB
画面 10.1インチ1920*1200 10.1インチ1366*768
サイズ 256.5*177*8.95 274*176.6*10.5
USB フルサイズ 2.0ポート 1個
SDカード MicroSD フルサイズ SD
GPS あり
重量 598g 658g
バッテリ駆動 10.1時間(JEITA 2.0) 10時間(実測)
バッテリ交換 不可
充電方式 専用ポート / ACアダプタ接続
ペン 付属(Wacom feel) オプション(Wacom feel)
ペン芯 細軸 標準軸

CPUから見るVersaPro J Type VT

NEC VersaPro VTのCPU「Z3795」とDELL Latitude 10のCPU「Z2760」の比較。

Z3795Z2760
世代 BayTrail-RefreshCloverTrail
命令セット 64bit32bit
2時キャッシュ 2MB 1MB
プロセスルール22nm 32nm
コア/スレッド 4コア4スレ2コア2スレ
速度 1.59~2.39GHz1.5~1.8GHz
メモリ4GB/LPDDR3 10662GB/LPDDR2 800
メモリチャンネル/最大速度2 / 17.1GHz2 / 6.4GHz
グラフィックIntel HDGraphics 788MHz無名 533MHz
消費電力SDP 2WTDP 1.7W

世代が異なるうえ、Z3795はBayTrail-Refreshの上位チップだけに結構な差がある。
特に64bitCPUになった点と、メモリの搭載量が最大搭載量4GBになった部分が大きい。
消費電力についてはSDPとTDPとで表記が変わっている為一概に言えないが、タブレットとしてみた稼動時間のスペックを見るに
Z3795のほうが少々増えている模様。


Laitude 10の正当後継と呼べるDELL Venue 10 Proに搭載された「Z3735F」と比較してみる。

Z3795Z3735F
命令セット 64bit
2時キャッシュ 2MB
プロセスルール22nm
コア/スレッド 4コア4スレ
速度 1.59~2.39GHz1.33~1.83GHz
メモリ4GB/LPDDR3 10662GB/DDR3L-RS1333
メモリチャンネル/最大速度2 / 17.1GHz1 / 10.6GHz
グラフィックIntel HDGraphics 788MHzIntel HDGraphics 646MHz
消費電力SDP 2WSDP 2.2W

Z3735FはZ3795と同じBaytrail-Refresh世代だが、エントリー向けグレード。
最大メモリ容量が2GBとなり、周波数も抑え目。
メモリ速度はシングルチャンネルではZ3795より高速(?)。その分だろうか、SDPが若干上昇している。

ほぼすべての点でLatitude10を上回っており、不満点といえば「SDカードがMicro」程度のもの。
しかもメーカーリフレッシュ特価4万。買うだろ。買った。

つよい!「なめたネジはずしビット」!

「奴はこのハードなミッションをあっさりとクリアーしてくれました。我々の期待通りにね!」

スキーブーツのビンディング調整ネジを外そうとしたところ、酔っぱらいの手にかかったトルクスネジはあっさりと舐めきってくれました。
酔っぱらってるときにやっちゃいけません。

滑り止め材を試すもまるで効果がなく、かといって最強の名高い「ネジザウルス」でもつかむことができない凹内のネジ。
諦めかけたその時に発見したのがコイツ、「なめたネジはずしビット」だ!


今回はM2.5〜3ネジ対応ビット、M4〜5ネジ対応ビットのセットを購入。Amazonで約1500円。


片側は細め・短めのドリル。


反対側は左ネジ。右側のは外したネジが食いついてます。

ドリルでした穴をあけ、反対側の左ネジを突っ込むことで舐めてしまったネジを取り外すというナイスなアイテム。
ポイントはネジに対して垂直を保つこと。無理するとこのビットが折れてしまうこともある模様。
今回は何の問題もなく完璧な仕事をこなしてくれました。


外したネジ。よくみると穴の中にネジあとがついてる。

出番がないのが一番だけど、一つ持ってると便利かも。お勧めのアイテムです。

2014年かってよかったものリスト

流行に乗るよ! 全部タイトルがAmazonのリンクになってるのでみんなも買うといいよ!特に楽園追放

大事なものを忘れてたので追記。

フリクションボールペン「パイロット フリクションボール3

これが今年一番かも。3色の「消せる」ボールペン。

「消せて」、かつ「3色」あることがとても有用です。
1色で消せるだけならさほど魅力的ではないかも。でも3色となると話は別です。

打ち合わせのメモなどで色を使いたいシーンは多々あります。だからシャーペンじゃ厳しい。
打ち合わせながらメモると書き損じや話の流れで書いたものを消したいことは多々あります。だからボールペンじゃ厳しい。

でも3色のフリクションボールペンなら色分けできるし消すこともできる! これは革命だよ!

みんな買えばいいよ!パイロット フリクションボール3 !1

3Dプリンター 「UP! mini

2014年すっごく流行ったワード「3Dプリンタ」に乗る形で買った。

3Dプリンタも多数出ているが、最初に買った機種がUP!miniでよかった。 もっといい機種はあるんだろうけど、すくなくともこの機種ははずれではない。 凝ったことはできない代わりにほとんど手間いらずで一定以上の品質の出力が期待できる。 初めての3Dプリンタとしてはお勧めできる機種だ。 安いだけで品質が酷い機種もあるようですしね。

UP!miniは設定の幅がなさ過ぎて凝ったことができない。 3Dプリンタに慣れたいま、同価格帯で購入するとするならBONSAI Labの「BS-01+」あたりを選択すると思う。

家庭用3Dプリンターは騒がれるほど夢の機材ではないけど、生活の中で「これがあったら便利」をかなえる機械としては優秀だ。 「繰り返される1の不便を、10の手間と10のコストをつぎ込んで解決する」ことにメリットを見出す人にはお勧め。

関連記事は当ブログ「3Dプリンタ」カテゴリを参照。

カメラ 「Fujifilm X-T1

E-P3から乗り換える形で購入。とはいってもE-P3もまだ持ってるけど。

APS-Cサイズにしては高いし重いしデカい。

でもカッコイイ。そしてレンズがいい。ダイヤル主体の操作も面白い。 暗所撮影に強く、ISO6400以上でも嫌なノイズがでない。 そして大型で見やすいEVFを搭載。レンズは重いがボディは軽く、取り回しは悪くない。 撮影が楽しくなるカメラだ。

ちょいと癖があるしサイズや重さの問題もあるので人にはお勧めしないが、お気に入りだ。

撮影した写真は「 タテコウズ 」を参照してほしい。

メモプリンタ「CASIO memopri

特価販売していたので買った。 ちょっとしたメモ(ToDo)を印刷してモニタに貼っとく。

Bluetooth版は2種類あり、片方はiPhoneで使えないので注意が必要だ。 USB接続版で十分な気はする。2000円以下で買えるならあり。

自転車用バッグ「Bianchi BODY BAG(L) LBTC10

かなり小型のボディバッグ。 小型とはいえA4雑誌(週刊少年誌)が1冊余裕で入る。

クロスバイクなどで街乗りするときにお勧め。

日常品「ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ すみずみクリーン&つるつるホワイト

お安めの電動歯ブラシ。 とはいえ性能は十分で、歯医者で歯垢チェック(赤く染める奴)をした際もかなりきれいとの評価をもらえました。 問題は替えブラシが結構お高いこと。互換品は安いんだけど...

消耗品「チバビジョン AOセプトクリアケア360ml×6本

コンタクトレンズの洗浄剤。 殺菌と中和が1セットで、こすり洗い要らず。

ずっとAOセプトを使っていましたがAmazonでセットで買うとかなりお得なことに今更気づきました。 薬局で1本毎に買うと大体1本1000円~1200円。Amazonで6本セット買うと1本600円強。圧倒的じゃないか...! 在庫を持っとくと切れたときにもすぐ交換できるしお得だし。定期消費する消耗品はまとめ買いがお得ですね。

ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!

チョビちゃんかわいい!

楽園追放

さんとうかんどのかわいい!

最近の3Dプリンタで「作ってみた」

まだちゃんと3Dプリンタ使ってるよ!


連結式タブレットスタンド。充電場所で使うので、まっすぐ立てばOK。
タブレットが増えたら連結して増やせる。


コーヒーポットの液だれ防止受け皿。
100%液だれする困ったコーヒーポットの使い勝手を大幅改善。


電池ホルダー。ルミナスラックに掛けて配置。
最大10本までストックできる。先入れ先出しで、充電した順に電池が使用できる。


Cintiq 21UX用ペンホルダー。

3Dプリンタですごいことはできないけど日常をハックすることはできる。